ブロックの樹と花

ブロック1・2の樹と花(1)
  1. アザレア 木本類ツツジ科
    常緑多年草ツツジの総称。ヨーロッパで室内観賞用として改良されたもの。開花は4月下旬~5月中旬。
  2. カシワバアジサイ 木本類ユキノシタ科
    北アメリカ原産。草丈1.5~2mになる落葉低木。6月~7月に白い一重の花を円錐状に咲かせる。葉が柏の葉に似ているためこの名がつく。
  3. マホーニアチャリティー 木本類メギ科
    常緑低木。中国原産。樹高は1~3m。12月~1月に黄色い小さい花を穂状に付ける。
  4. ヒメエニシダ 木本類マメ科
    落葉~半常緑低木。ヨーロッパ原産。4月~6月に細かい葉が密集した枝に黄色い花を咲かせる。切戻しにより2度咲くことが多い。
  5. メラレウカレボリューションゴールド 木本類フトモモ科
    常緑低木。オーストラリア原産。黄金色の葉が美しい品種。開花は5月~6月。
  6. ロータスブリムストーン 木本類マメ科
    常緑低木。地中海沿岸が原産。葉はライムグリーンで短い毛が生える。花は白色でレンゲに似た小さな花を房状に咲かせる。開花は6月~8月。
  7. コーレアクリスマスベル 木本類ミカン科
    オーストリア・タスマニア原産。常緑低木で半耐寒性なので、横浜でも越冬は難しいかもしれません。秋から冬にかけてサーモンピンクやベビーピンク色の釣鐘状の花を咲かせる。
  8. エリカクリスマスパレード 木本類ツツジ科
    常緑低木。冬咲き。長い筒状の花で、クリスマス頃に花を咲かせます。花色は白からピンク。
  9. ブータンルリマツリ 木本類イソマツ科
    落葉低木。中国、ヒマラヤ原産。6月~10月に1~2㎝のブルーの花を咲かせる。秋には紅葉する。
  10. ユーホルビアチャラシアス 木本類トウダイグサ科
    4月~7月に緑色に赤い目があるような花を咲かせる。とても存在感がある。木立生の常緑種。耐寒性がありとても強い。
  11. ユリオプスデージー 木本類キク科
    南アフリカ原産の常緑低木。11月~5月に3~4㎝の一重の黄色い花を咲かせる。耐寒性はあるので南向きの霜が当らない場所であれが大株に育つ。
  12. カカリア(エミリア) 草本類キク科
    別名絵筆菊、ベニニガナ。東部インド原産。一年草。5月~9月に細い茎の先端に1.5センチくらいの鮮やかな紅色、黄色、オレンジの花を咲かせる。
ブロック1・2の樹と花(2)
  1. ルピナスブルーボネット 草本類マメ科
    北米テキサス州原産の耐寒背1年草。3月~5月頃、鮮やかな青色の花と、柔らかい絹毛でおおわれた銀緑色の葉とのコントラストが美しい。
  2. アリウムギガンジウム 草本類ユリ科
    春に巨大なねぎぼうずの様な、小さな花がたくさん集まって丸い一つの花を咲かせる。花色は紫。開花時期は5~6月。
  3. オリエンタルポピー 草本類ケシ科
    4月~6月くらいまで、10㎝くらいの花を咲かせる。花色は黄色、オレンジ白、ピンクなど多彩。
  4. ガザニア 草本類キク科
    南アフリカを中心に40種が分布。4月~10月まで白、黄、オレンジ、赤色の花を咲かせる。シルバーリーフの種もある。耐寒性が弱い宿根性。
  5. ベルケアパープレア 草本類キク科
    南アフリカ原産の常緑多年草。トゲトゲした株から花茎を伸ばしてピンクの花を咲かせる。葉は細長く伸び、トゲが凄く、株はロゼット状になり、花期に長い花茎を伸ばす。
  6. ウンナンサクラソウ 草本類サクラソウ科
    中国の南西部が原産。最近は早春の鉢花として流通している。早春に淡いピンクの花を咲かせる。夏の高温多湿に弱い。開花時期は2月~4月。
  7. ラベンダーセージ 草本類シソ科
    ブルーサルビアの園芸品種。花の形がラベンダーに似ているのでこの名がついた。4月~11月まで鮮やかな青紫色の花を咲かせる。
  8. オキザリス 草本類カタバミ科
    球根植物。南アフリカ原産。10月~5月に白やピンク、黄色の花を咲かせる。種類が多い。クローバ型の葉が特徴的だが、繊細な細かい葉を持つものも多い。
  9. ネメシア 草本類ゴマノハグサ科
    南アフリカ原産。1年草と多年草がある。4月~6月(1年草)4月~11月(多年草)に白、ピンク、赤、ワンレッド、青、黄白の花を咲かせる。
  10. ワイヤプランツ 草本類タデ科
    ニュージーランド原産。這い性。1㎝程の卵型の小さな葉を密に付け、枝分かれしわさわさと茂る。この茎が針金の様に見えることから「ワイヤープランツ」という。
  11. スカビオサコーカシア 草本類マツムシソウ科
    多年草。5月~10月に青、ピンク、白の花を咲かせる。
  12. リクニスコロナリア 草本類ナデシコ科
    フランネルソウともいわれる。5月~7月に白い綿毛に覆われた柔らかくて厚みがある葉が特徴。花色は、濃いローズ、赤、ピンク、白がある花弁にもビロードの様な質感がる。
ブロック1・2の樹と花(3)
  1. ジギタリス 草本類ゴマノハグサ科
    別名キツネノテブクロ 5月~7月に白、紫紅色の花を咲かせる。毎年咲く多年草と花を咲かせて枯れてしまう。二年草がある。
  2. ボリジ 草本類ムラサキ科
    地中海沿岸に自生する1年草。3月~7月に星型の青い花を数十輪咲かせる。葉をサラダや香りづけ、花を料理の飾りに利用でき、ハーブとして扱われる。若葉はキュウリの様なさわやかな風味がある。
  3. ハナビシソウ 草本類ケシ科
    カルフォルニアポピーと呼ばれる1年草。5月~7月にオレンジ、黄、白、オレンジ、ピンクなどがある。八重咲きなどもある。
  4. セリンセ 草本類ムラサキ科
    花の青と紫色が素敵な花。咲き進むと花の色が葉色に移る様な色合いになって不思議な存在感のある品種。開花時期は4月~5月。
  5. ダイアンサス 草本類ナデシコ科
    春から晩秋まで長期間花を楽しめる。花型や花色がたくさんある。パークヒルズでは、主にドワーフ系の丈の低い品種を植栽している。
  6. ネモフィラ 草本類ハゼリソウ科
    3月~5月に白、青、ムラサキなどの花を咲かせる。耐寒性一年草。草丈10-20cm 、茎は匍匐性(ほふくせい)で横に広がる。
  7. ホワイトレースフラワー 草本類セリ科
    4月~6月に白く繊細な小花がレースの様な印象を与え、切り花などに人気がある。
  8. ルピナス 草本類マメ科
    春~初夏に花穂を長くのばして、蝶形の花をたくさん咲かせる。赤、青、ムラサキ、ピンク、白など。形からサカサフジともいう。
  9. マーガレット 草本類キク科
    3月~7月に、白、ピンク、黄色などの花を咲かせる。一重から八重、丁子咲きなどがある。花壇に植わっているのは、白の八重。
  10. ガウラ 草本類アカバナ科
    5月~10月まで、別名ハクチョウソウと言われる様に白やピンクの可憐な花を咲かせる。花の形が白い蝶が飛んでいる様からこの名がついた。
  11. デルフィニウム(八重) 草本類キンポウゲ科
    蕾の形がイルカに似ている事から、ギリシャ語でイルカを意味する名前が付いている。白、ピンク、紫、赤など豊富な花色がある。開花時期は5月~6月。
  12. ビオラ 草本類スミレ科
    パンジーの小型のものをいう。花色や形がバラエティーに富んでいる。最近は秋から春にかけて、冬の花壇を彩る代表的な花。
ブロック1・2の樹と花(4)
  1. パンジー 草本類スミレ科
    サンシキスミレとも言われる。花色に富み、秋から春に咲く貴重な品種。10月~6月まで花期が長く冬花壇の代表選手。
  2. ノースポール 草本類キク科
    北アフリカ原産の一年草。クリサンセマムとも言う。白いマーガレットに似た花を咲かせる。開花時期は3月~6月。
  3. オルレア 草本類セリ科
    ヨーロッパに自生する一年草。春から夏にかけて美しい純白の花を咲かせ、まるで白いレースのようです。開花時期は5月~6月。
  4. イベリス 草本類アブラナ科
    4月~6月に白い小さな花を咲かせる。英名はキャンディタフトで「お菓子の花」という意味。こんもりと茂った株一面にふんわりと花を咲かせる姿に由来する。
  5. ギリア 草本類カピタータハナシノブ科
    タマザキハナシノブともいう。5月~6月に青い小さなん玉状の花を咲かせる。
  6. アグロステンマ 草本類ナデシコ科
    ムギセンノウという。5月~7月までにピンク、白の花を咲かせる。線が細くてワイルドフラワーの様な野趣的な魅力がある。欧州の麦畑の中の野草が原種。
  7. チェリーセージ 草本類シソ科
    6月~10月まで咲く。ハーブとして利用される。メキシコ原産。赤と白のコントラストがかわいらしい花。
  8. キンセンカ 草本類キク科
    晩冬から春にかけて、黄色やオレンジなど暖色の花を咲かせる。春の仏花のイメージが強いが、カフェクリーム色やレモンイエロー色などかわいらしい色の花が改良されている。
  9. ペンステモンハスカーレッド 草本類ゴマノハグサ科
    耐寒性多年草 銅葉の美しい葉から花茎を立ち上げ、白花を咲かせる。日当たり、半日蔭の水はけのよい場所に植える。開花時期は5月~7月。
  10. イングリッシュデージー 草本類キク科
    ヨーロッパ原産。春花壇の代表的なデージーの原種。耐寒性があり。強健で作り易い。開花時期は3~5月。
  11. ルドベキア 草本類キク科
    北アメリカ原産。真夏でも花を咲かせる気丈な植物。7月~10月に30㎝くらいの草丈に黄色やオレンジの花を咲かせる。
  12. メドーセージ 草本類シソ科
    南米原産。多年草。春から秋に、青色が強くかかった花を咲かせる。日向を好む。生育が旺盛。
ブロック1・2の樹と花(5)
  1. アガパンサス 草本類ユリ科
    南アフリカ原産。宿根草。6月~7月に紫、青紫、白の花を咲かせる。別名 African lily
  2. ネペタウィカーズロウ 草本類シソ科
    キャットミントともいう。西アジア原産。5月~9月まで青紫の花を咲かせる。丈夫な植物。ペパーミント色の葉が美しい。
  3. スイートアリッサム 草本類アブラナ科
    秋と春に白や赤、ピンク、紫などの花を咲かせる。小さな花が密生して地表をはう姿が美しく、花壇の縁どりに欠かせない。ヨーロッパ、アジア、北アフリカに100から170種が分布する。
  4. プリムラジュリアン 草本類サクラソウ科
    冬から春の花が少ない時期に、赤、白、ピンク、紫、黄色などのポップな色彩の花を咲かせる草花。開花時期は12月~4月。
  5. ハボタン 草本類アブラナ科
    ヨーロッパ原産の多年草。園芸植物として鮮やかな葉を鑑賞するが、観葉植物より一年草の草花として扱われる事が多い。花は黄色で4~5月に開花する。
  6. デージー 草本類キク科
    自生地はヨーロッパ。属名のベリスはラテン語で「美しい」を意味する「ベリエス」に由来する。 和名はヒナギク。開花時期は3月~6月。
  7. パイナップルセージ 草本類シソ科
    半耐寒性の多年草・宿根草。サルビア・エレガンスともいう。葉にパイナップルに似た香りがあるところから名がつく。 花や葉はポプリやハーブティーなどに利用される。開花時期は9月~11月。
  8. ヤグルマギク 草本類キク科
    野生種は青花で、種名のは「あさぎ色の」という意味である。ヨーロッパ原産、園芸用に改良され桃色などの品種が作られた。開花時期は4月~5月。
  9. マリーゴールド 草本類キク科
    一年草が多いが、一部多年草もある。葉は濃い黄緑色、羽状複葉が対生する。直径2~5cmぐらいの鮮やかな黄・橙・暗赤色などの美しい花が咲く。開花時期は6月~10月。
  10. ラベンダー 草本類シソ科
    ハーブの一種。ポプリ、ハーブティーなどに使われる。春に紫色の花を咲かせる。鎮痛や精神安定、防虫、殺菌などの効果があるとされている。開花時期は4月~7月(四季咲きもある)
  11. アレナリアモンタナ 草本類ナデシコ科
    ヨーロッパ南西部に分布。荒れ地や明るい林に生える。草丈は10㎝ほどになり、5月~6月に白い花を咲かせる。耐寒性が強いが夏の暑さに弱い。1年草扱い。
  12. ホタルブクロ白花 草本類キキョウ科
    東アジア原産。日本では、山野、野原、道端に生え古くから親しまれている。5月~7月に淡紅色や白い花を咲かせる。名前の由来は子供がこの花で蛍を包んだから、提灯の古名「火垂る袋」が転じた。など諸説ある。
ブロック1・2の樹と花(6)
  1. シロタエギク 草本類キク科
    細かい白い毛が葉に生えて、シルバーに見え、葉物として寄せ植えに使います。黄色い地味な花を6月~7月に咲かせる。
  2. 宿根バーベナ 草本類クマツヅラ科
    別名ビジョザクラ。北・南アメリカ原産。5月~10月にサクラソウのような姿の小花が集まって、ボールのような花を咲かせる。花色は白、赤、ピンク、紫などの豊富。一年草タイプもある。
  3. アゲラタムトップブルー 草本類キク科
    メキシコ原産。 草丈は50~70センチ。切り花用に改良された。分枝を多く多花性で花期が5月~11月と長い。日本の気候にあって、性質も強い。
  4. サフィニア 草本類キク科
    ペチュニアの園藝品種。開花時期は4月~10月で、花の大きさは3㎝から10cm。花の色は赤、赤紫、紫、青紫、白、白黄、白青、桃など多彩である。
  5. エキノプス(ルリタマアザミ) 草本類キク科
    地中海沿岸、西アジア原産。7月~9月に青い小さな花がまとまって咲き、直径4センチくらいのボール状になる。多年草。
  6. スイセンテータテート 草本類ヒガンバナ科
    3月~4月に開花。小輪、小型で洋種スイセンの中では早咲き。花色は黄色。
  7. クレオメ 草本類フウチョウソウ科
    南アフリカ原産の一年草。開花時期は7~9月で1mくらいの頂点にたくさんの花を付ける。花がつぼみの頃がピンクで開いてくるとだんだん白くなって行くので酔蝶花とも呼ばれる。
  8. ジニア(百日草) 草本類キク科
    「優雅な」という種名の通り、花色・花の形なども豊富で4月~10月と開花期間も長く、古くから花壇用や仏花用に作られている。花径が10cmを超える大輪から5cmくらいの小輪まである。
  9. リアトリス 草本類キク科
    多年草。北アメリカ原産で日本には大正末期に数種類が渡来する。別名ユリアザミ。開花時期6月~9月。
  10. デルフィニウム(一重) 草本類キンポウゲ科
    蕾の形がイルカに似ている事から、ギリシャ語でイルカを意味する名前が付いている。白、ピンク、紫、赤など豊富な花色がある。開花時期は5月~6月。
  11. ジニア(小輪) 草本類キク科
    5cmくらいの小輪のジニア。初夏~晩秋にかけての長い期間花を咲かせ続けるところから「百日草」とも呼ばれる。開花時期は4月~10月。
  12. セロシア・アルゲンテア(ケイトウ)草本類ヒユ科ケイトウは炎のような鮮やかな花色で秋の花壇を彩る。ニワトリのトサカに似ていることから「鶏頭」と呼ばれている。ケイトウの仲間、セロシア属には60種ほどがある。開花時期は7月~11月。
ブロック1・2の樹と花(7)
  1. ダリア 草本類キク科
    メキシコ原産の多年草でメキシコの国花。赤、オレンジ、城、黄色などバラエティに富む。開花時期は6月中旬~11月。
  2. ワギク 草本類キク科
    日本で観賞用多年草植物として発展した品種群。開花時期は9月~11月。
  3. キンギョソウ 草本類オオバコ科
    南ヨーロッパと北アフリカの地中海沿岸部を産地とする。その名の通り金魚のような花を穂状に数多く咲かせる。花の色は赤・桃・白・橙・黄・複色。開花時期は3~7月、10~11月。
  4. ストック八重 草本類アブラナ科
    地中海地方原産。 ギリシャ時代から栽培。 古代ギリシャやローマ時代では 薬草として利用されていた。開花時期は3月~5月。花色は白、ピンク、赤、紫、などがある。
  5. リーガーベゴニア 草本類シュウカイドウ科
    ベゴニア・ソコトラナと球根ベゴニアとの交配によってつくり出された園芸グループ。開花時期は9月から6月。
  6. ニコチアナ 草本類タバコ科
    ベルケアホワイト草本類キク科代表的な原産地は南アフリカ。開花時期は5~8月。 宿根草で草丈40~80cm。
  7. ベルケアホワイト 草本類キク科
    代表的な原産地は南アフリカ。開花時期は5~8月。 宿根草で草丈40~80cm。
  8. ローダンセマム アプリコットジャム 草本類キク科
    早春から初夏にマーガレットに良く似たかわいい花を咲かせる。寒さに強い品種ですが、高温多湿に弱く、一年草として扱われることもある。開花時期は3月~6月。
  9. ロベリア 草本類キキョウ科
    原産地は南部アフリカのマラウィ。和名は瑠璃蝶々とか、瑠璃蝶草という。花びらの形が小さな蝶々に見えることから来ている。
  10. クナウティアレッドチェリー 草本類マツムシソウ科
    開花時期は7~9月。スカビオサの近縁種でよく似た、やや小ぶりな花を咲かせる。丈夫で育てやすい。
  11. クリサンセマム アップライトイエロー 草本類キク科
    開花時期は3月〜6月。   草丈約25cm、花径約3cmの鮮やかな黄色のかわいらしい小花を多数つけます。アルジェリア原産の半耐寒性1年草。
  12. サルピグロシス草本類ナス科原産はペルー、アルゼンチン。開花は5月-6月で花の表面にはサテン生地のような光沢があり、色は赤・ピンク・黄、紫などで網目模様が入るものが多く、全体的に派手な雰囲気のある個性的な花。
ブロック1・2の樹と花(8)
  1. ビデンスサニーフレア(ウィンターコスモス) 草本類キク科
    黄色いマーガレットのような花。 常緑多年草で原産地はメキシコ  開花期間は霜の降りる時期を除く。 
  2. チューリップ八重アンネリンデ 草本類ユリ科
    地中海沿岸から中央アジアにかけておよそ150種が分布する球根植物です。花弁数は20枚くらい、花弁の長さは6センチくらいある大輪である。花の色は淡いピンクで、白が交じる。
  3. キンギョソウブロンズレッド 草本類オオバコ科
    鮮明な色彩で色幅のバラエティに富み、春めいたにぎやかさを感じさせる花。甘い香りを漂わせ、金魚を連想させる愛嬌のあるふっくらとした花形が特徴。
  4. ブルーサルビア 草本類シソ科
    北アメリカ原産。多年草だが、冬の寒さに弱いので一年草扱い。草丈30~60㎝。7月~10月に青い小さな花をたくさん咲かせる。ブルーの花が涼しげに見えるため、夏花壇植栽している。
  5. カワラナデシコ 草本類オオバコ科
    別名は大和撫子。淡い紅色や白い可憐な花を咲かせる。花びら(花弁)は5枚で、先が細かく裂ける。雄しべは10本、雌しべの花柱は2本である。開花時期は6月〜9月。
  6. センニチコウストロベリー 草本類ヒユ科
    センニチコウの仲間は、花そのものではなく紫やピンク、白、黄、赤に色づく苞を観賞する。日本の夏に適した性質で、長期間咲き続け千日色が変わらないのではないかと思うほど。
ブロック3の樹と花(1)
  1. カルーナ 木本類ツツジ科
    常緑低木。ヨーロッパ、北アフリカ原産。 エリカに近い植物。ヒースとも呼ばれる。クッション状にこんもりと茂り、8月~10月にかけピンク、白、赤紫の花を咲かせる。
  2. ロータスブリムストーン 木本類マメ科
    常緑低木。地中海沿岸が原産。葉はライムグリーンで短い毛が生える。花は白色でレンゲに似た小さな花を房状に咲かせる。開花は6月~8月。
  3. ペルネッテア 真珠の木 木本類ツツジ科
    チリ原産。常緑低木。5月~6月につぼ状の白い花を下向きに咲かせる。ブルーベリーやドウダンツツジの花に似ている。10月~12月に1センチくらいの光沢がある白、赤、紫の実を付ける。
  4. シコンノボタン 木本類ノボタン科
    中南米原産の常緑低木。庭木、鉢植えとして親しまれる。葉は対生で楕円。産毛で覆われ、ビロードのような手触りがする。本来は常緑だが日本では冬に落葉することが多い。花期は夏から秋。五弁で、紫色の大輪花。
  5. ルブス 木本類バラ科
    北半球の温帯原産。匍匐性の常緑低木で地面を這うように茎が伸びていくので、グランドカバーとしても利用する事ができる。キイチゴの仲間で春に花が咲き、ラズベリーに似た黄色い実が成るが、食べる事はできない。
  6. ユーホルビア ダイアモンドフロスト 木本類トウダイグサ科
    宿根草、多肉植物、低木と多岐にわたる。「ダイアモンド・フロスト」は、白い花が咲いているような非耐寒性低木、戸外では一年草扱い。白い部分は、ポインセチアなどと同様、苞と呼ばれる花序の下の葉。
  7. アンデスの乙女(カッシア・センナ・ハナセンナ) 木本類マメ科
    原産地はブラジル中部からアルゼンチン北部。葉の脇から散房花序を出し、マメ科特有の黄色い蝶形をした花を咲かせる。花径は3センチくらい。
  8. アリウム ギガンジウム 草本類ユリ科
    春に巨大なねぎぼうずの様な、小さな花がたくさん集まって丸い一つの花を咲かせる。花色は紫。開花時期は5~6月。
  9. ユリ オリエンタルハイブリッド系 カサブランカ 草本類ユリ科
    7月~8月に純白の大輪の花を咲かせる。「ユリの女王」といわれる。ブーケや花束に使われる。
  10. スイートアリッサム 草本類アブラナ科
    秋と春に白や赤、ピンク、紫などの花を咲かせる。小さな花が密生して地表をはう姿が美しく、花壇の縁どりに欠かせない。開花時期は10~6月。
  11. セリンセ 草本類ムラサキ科
    花の青と紫色が素敵な花。咲き進むと花の色が葉色に移る様な色合いになって不思議な存在感のある品種。花時期は4月~5月。
  12. ダイアンサス 草本類ナデシコ科
    春から晩秋まで長期間花を楽しめる。花型や花色がたくさんある。パークヒルズでは、主にドワーフ系の丈の低い品種を植栽している。開花時期は4~10月。
ブロック3の樹と花(2)
  1. ルピナス  草本類マメ科
    春~初夏に花穂を長くのばして、蝶形の花をたくさん咲かせる。花色は、黄オレンジ、赤、青、ムラサキ、ピンク、白などがある。藤を逆さにした形からサカサフジともいう。開花時期は3月~6月。
  2. マーガレット  草本類キク科
    3月~7月に、白、ピンク、黄色などの花を咲かせる。一重から八重、丁子咲きなどがある。花壇に植わっているのは、白の八重の品種。
  3. ガウラ  草本類アカバナ科
    5月~10月まで、別名ハクチョウソウと言われる様に白やピンクの可憐な花を咲かせる。花の形が白い蝶が飛んでいる様からこの名がついた。
  4. カラミンサ  草本類シソ科
    葉に触れるとペパーミントの様なさわやかな香りがする。白~うす紫色の小さな穂状の花が7月~10月まで咲く。
  5. ビオラ  草本類スミレ科
    パンジーの小型のものをいい、特に見分け方はない。花色や形がバラエティーに富んでいる。最近は秋から春にかけて、冬の花壇を彩る代表的な花。
  6. パンジー  草本類スミレ科
  7. ノースポール  草本類キク科
    北アフリカ原産の一年草。クリサンセマムともいう。白いマーガレットに似た花を咲かせる。開花時期は3月~6月。
  8. アグロステンマ 草本類ナデシコ科
    別名をムギセンノウという。5月~7月までピンク、白の花を咲かせる。線が細くてワイルドフラワーの様な野趣的な魅力がある。欧州の麦畑の中の野草が原種。
  9. チェリーセージ  草本類シソ科
    6月~10月まで咲く。ハーブとして利用される。メキシコ原産。赤と白のコントラストがかわいらしい花。
  10. キンセンカ  草本類キク科
    晩冬から春にかけて、黄色やオレンジなどの鮮やかな暖色の花を咲かせる。日本では春の仏花のイメージが強いが、カフェクリーム色やレモンイエロー色などかわいらしい色の花が改良されている。
  11. カンパニュラ ケントベル  草本類キキョウ科
    耐寒性宿根草。イギリスのケント州で作出された。70から100㎝になり、釣鐘状の濃い青紫の花があるが、ややマニア向けの草花。開花時期は5月~9月。
  12. ホタルブクロキキョウ科 草本類ブクロキキョウ科
    東アジア原産。日本では、山野、野原、道端に生え古くから親しまれている。5月~7月に淡紅色や白い花を咲かせる。名前の由来は子供がこの花で蛍を包んだからなど諸説ある。
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