ブロック9の樹と花(5)
  1. キキョウ 草本類キキョウ科
    多年性草本植物。山野の日当たりの良い所に育つ。日本全土、朝鮮半島、中国、東シベリアに分布する。開花時期は6月~10月。
  2. サルビア コクシネア 草本類シソ科
    中央・南アメリカ原産。5月~11月に赤、ピンク、白などの花を咲かせる。暑さに強いが寒さに弱いので、1年草扱い。
  3. シノグロッザム 草本類ムラサキ科
    別名シナワスレナグサ 4月~6月にワスレナグサに似た青い小さな花を咲かせる。白やピンク、紫の花色もある。多年草。
  4. ジギタリス 草本類ゴマノハグサ科
    別名キツネノテブクロ 5月~7月に白、紫紅色の花を咲かせる。毎年咲く多年草と花を咲かせて枯れてしまう。二年草がある。
  5. デルフィニウム 草本類キンポウゲ科
    蕾の形がイルカに似ている事から、ギリシャ語でイルカを意味する名前が付いている。白、ピンク、紫、赤など豊富な花色がある。開花時期は5月~6月。
  6. デージー 草本類キク科
    自生地はヨーロッパ。属名のベリスはラテン語で「美しい」を意味する「ベリエス」に由来する。 和名はヒナギク。開花時期は3月~6月。
  7. ニチニチソウ 草本類キョウチクトウ科
    一年草。 初夏から晩秋まで次々に花が咲くので、「日々草」という。
  8. プリムラ ジュリアン 草本類サクラソウ科
    冬から春の花が少ない12月~4月に、赤、白、ピンク、紫、黄色などのポップな色彩の花を咲かせる。
  9. ベゴニア 草本類シュウカイドウ科
    多くの種や品種があり、それらの性質は多様である。多くは多年草の草花であるが、球根性のもの、木立性のものもある。開花時期は4月~10月。
  10. ユリ オリエンタルハイブリッド系 カサブランカ 草本類ユリ科
    7月~8月に純白の大輪の花を咲かせる。「ユリの女王」と言われている。ブーケや花束に使われる。
  11. ラミウム 草本類シソ科
    ヨーロッパ、アジアなどが原産。3月~5月に白い花を咲かせる。日本のオドリコ草も仲間。グランドカバーとして使われることが多く、やや日陰でも生育可能。
  12. サポナリア バッカリア 草本類ナデシコ科
    北半球の温帯原産。4月~6月にピンク、白の5弁のカスミ草に似た花を咲かせる。