ブロック9の樹と花(1)
  1. ルリマツリ 木本類イソマツ科
    常緑性低木。日本では落葉する。初夏から初秋まで、直径2㎝程の青や白の花を咲かせる。別名、プルンバーコ。
  2. ヤマブキ 木本類バラ科
    北海道から九州の低山に普通に生える落葉低木。4月~5月に美しい山吹色の花を咲かせる。
  3. ツバキ 木本類ツバキ科
    日本、中国原産。常緑樹。2月~3月に、白、赤、ピンクの花を咲かせる。
  4. コデマリ 木本類バラ科
    中国原産。落葉低木。名前の由来の4月~5月に手まり状の白い花を咲かせる。
  5. アベリア 木本類スイカズラ科
    半常緑性低木。細い枝をたくさん伸ばし、良く茂る。5月~10月に小さな釣鐘状の白やピンクの花を咲かせる。公園や街路の植樹帯によく植栽されている。
  6. アジサイ 木本類ユキノシタ科
    熱帯アジア原産。常緑低木。5月~7月に青、白、赤の花を咲かせる。土壌の酸度によって葉の色が変化する。アルカリ性で赤に,酸性で青になる。
  7. セイヨウシャクナゲ 木本類ツツジ科
    ヨーロッパ原産。常緑低木。2月から4月に、日本原産のシャクナゲと違って、大きくカラフルな花を咲かせる。
  8. ヒメウツギ 木本類ウツギ科
    落葉低木。日本原産。4月~5月に可憐な白い花を咲かせる。
  9. バラ アンジェラ 木本類バラ科
    ツルになって2~3mになる。立ち上がって上に伸びるタイプ。花は中輪の半八重カップ咲きで、大きな房咲きになる。開花は5月。
  10. コンロンカ(ムッサエンダ・ムッセンダ・ハンカチ) 木本類アカネ科
    コンロンカは白いひらひらとした花を咲かせる熱帯性の植物で、独特の雰囲気があって人気があるが、冬越しがなかなか困難。
  11. ルブス 木本類バラ科
    匍匐性で地面を這うように茎が伸びていくので、グランドカバーとしても利用する事ができる。キイチゴの仲間で春に花が咲き、ラズベリーに似た黄色い実が成るが、食べる事はできないので観賞するだけになる。
  12. シロタエギク 草本類キク科
    細かい白い毛が葉に生えて、シルバーに見え、葉物として寄せ植えに使う。6月~7月に黄色い地味な花を咲かせる。