ブロック8の樹と花(2)
  1. タチカンツバキ 木本類ツバキ科
    日本原産。常緑低木。カンツバキとも言われる。11月~2月に紅色の花が咲く。
  2. ボロウニア ピナータ 木本類ミカン科
    常緑低木。半耐寒性。霜に当たると枯れてしまう。オーストラリア原産。4月~6月に星型のピンク、紫、白など。
  3. ヒメウツギ 木本類ユキノシタ科
    日本の山野で普通に見られる低木。5月~6月に白やピンクの花を咲かせる。
  4. ビバーナム・ティヌス 木本類スイカズラ科
    ガマズミの仲間で、常緑なことからトキワガマスミとも呼ばれます。開花は3~5月、秋の果実から開花までの蕾の期間が変化に富み大変美しいです。
  5. エリカ クリスマスパレード 木本類ツツジ科
    南アフリカ原産。常緑低木。冬咲き。長い筒状の花で、クリスマス頃に花を咲かせます。花色は白からピンク。
  6. ルブス 木本類バラ科
    北半球の温帯原産。匍匐性の常緑低木で地面を這うように茎が伸びていくので、グランドカバーとしても利用する事ができる。キイチゴの仲間で春に花が咲き、ラズベリーに似た黄色い実が成るが、食べる事はできない。
  7. ユーホルビア ダイアモンドフロスト 木本類トウダイグサ科
    宿根草、多肉植物、低木と多岐にわたる。「ダイアモンド・フロスト」は、白い花が咲いているような非耐寒性低木、戸外では一年草扱い。白い部分は、ポインセチアなどと同様、苞と呼ばれる花序の下の葉。
  8. ユリオプスデージー 木本類キク科
    南アフリカ原産の常緑低木。11月~5月に3~4㎝の一重の黄色い花を咲かせる。耐寒性はあるので南向きの霜が当らない場所であれが大株に育つ。
  9. アリウム ギガンジウム 草本類ユリ科
    春に巨大なねぎぼうずの様な、小さな花がたくさん集まって丸い一つの花を咲かせる。花色は紫。開花時期は5~6月。
  10. ユリ オリエンタルハイブリッド系 カサブランカ 草本類ユリ科
    7月~8月に純白の大輪の花を咲かせる。「ユリの女王」と言われている。ブーケや花束に使われる。
  11. ユリ オリエンタルハイブリッド系 草本類ユリ科
    日本の原種のヤマユリやササユリなどをベースに育成された品種。香りが良い品種が含まれている。 
  12. ジギタリス 草本類ゴマノハグサ科
    別名キツネノテブクロ 5月~7月に白、紫紅色の花を咲かせる。毎年咲く多年草と花を咲かせて枯れる二年草がある。花色は、白、クリーム、ピンク、紫など。