ブロック5の樹と花(4)
  1. ハナニラ 草本類ユリ科
    中央~南アメリカ原産。3月~4月に白、淡いブルー、紫などの花を咲かせる。ニラに似たにおいがあるが、ニラとは近い仲間ではない。球根植物。
  2. フイリヤブラン 草本類ユリ科
    東アジア原産。常緑性。名前の通り、樹木の下など薄暗い、いわゆる藪に自生する。ヤブランの緑の葉に白い斑が入った品種 。開花時期は8月~10月。
  3. チューリップ 草本類ユリ科
    地中海沿岸~中央アジアにかけて150種が分布している。球根植物。日本の春を告げる球根植物の代表格。。開花時期は3月~5月。
  4. ネペタ ウィカーズロウ 草本類シソ科
    キャットミントともいう。西アジア原産。5月~9月まで青紫の花を咲かせる。丈夫な植物。ペパーミント色の葉が美しい。
  5. ラミウム 草本類シソ科
    ヨーロッパ、アジアなどが原産。3月~5月に白やピンクの花を咲かせる。日本のオドリコ草も仲間。グランドカバーとして使われることが多く、やや日陰でも生育可能。
  6. クナウティア レッドチェリー 草本類マツムシソウ科
    開花時期は7~9月。スカビオサの近縁種でよく似た、やや小ぶりな花を咲かせる。丈夫で育てやすい。
  7. ラベンダーセージ 草本類シソ科
    ブルーサルビアの園芸品種。花の形がラベンダーに似ているのでこの名がついた。4月~11月まで鮮やかな青紫色の花を咲かせる。
  8. アカンサス 草本類キツネノマゴ科
    ハアザミともいう。地中海沿岸原産の多年草。6月~8月に60センチ程の穂にたくさんの花を咲かせる。60センチくらいの大きな葉が特徴。ギリシャの国花。
  9. スイート アリッサム 草本類アブラナ科
    秋と春に白や赤、ピンク、紫などの花を咲かせる。小さな花が密生して地表をはう姿が美しく、花壇の縁どりに欠かせない。開花時期は10~6月。
  10. オステオスペルマム 草本類キク科
    原産は熱帯アフリカ、アラビア。花色は紫、白、ピンクが中心だったが、近縁のディモルフォセカとの交雑によって、黄花やオレンジ花を咲かせる多年草。ディモルフォセカは一年草。開花時期は3月~6月。
  11. キンギョソウ 草本類オオバコ科
    南ヨーロッパと北アフリカの地中海沿岸部を産地とする。その名の通り金魚のような花を穂状に数多く咲かせる。花の色は赤・桃・白・橙・黄・複色。開花時期は3~7月、10~11月。
  12. キンセンカ 草本類キク科
    晩冬から春にかけて、黄色やオレンジなど暖色の花を咲かせる。春の仏花のイメージが強いが、カフェクリーム色やレモンイエロー色などかわいらしい色の花が改良されている。