ブロック5の樹と花(3)
  1. パンジー 草本類スミレ科
    サンシキスミレともいわれる。ビオラ同様花色に富み、秋から春に咲く貴重な品種。春に黄色の花を咲かせる。秋10月~5月まで花期が長く冬花壇の代表選手。
  2. ノースポール 草本類キク科
    北アフリカ原産の一年草。クリサンセマムともいう。白いマーガレットに似た花を咲かせる。花時期は3月~6月。
  3. オルレア 草本類セリ科
    ヨーロッパに自生する一年草。春から夏にかけて美しい純白の花を咲かせ、まるで白いレースのようです。開花時期は5月~6月。
  4. イベリス 草本類アブラナ科
    4月~6月に白い小さな花を咲かせる。英名はキャンディタフトで「お菓子の花」という意味。こんもりと茂った株一面にふんわりと花を咲かせる姿に由来する。
  5. ギリア カピタータ 草本類ハナシノブ科
    別名 タマザキハナシノブともいう。5月~6月に青い小さなん玉状の花を咲かせる。
  6. アグロステンマ 草本類ナデシコ科
    別名をムギセンノウという。5月~7月までにピンク、白の花を咲かせる。線が細くてワイルドフラワーの様な野趣的な魅力がある。欧州の麦畑の中の野草が原種。
  7. チェリーセージ 草本類シソ科
    6月~10月まで咲く。ハーブとして利用される。メキシコ原産。赤と白のコントラストがかわいらしい花。
  8. ラークスパー 草本類キンポウゲ科
    和名をチドリソウという。5月~7月下旬までに青、紫、桃、白などの花を咲かせる。一重、八重がある。
  9. ペンステモン ハスカーレッド 草本類ゴマノハグサ科
    耐寒性多年草 銅葉の美しい葉から花茎を立ち上げ、白花を咲かせる。日当たり、半日蔭の水はけのよい場所に植える。開花時期は5月~6月。
  10. アガパンサス 草本類ユリ科
    南アフリカ原産。宿根草。6月~7月に紫、青紫、白の花を咲かせる。別名 African lily
  11. カレックス 草本類カヤツリグサ科
    全世界に2000種以上が分布する。日本には200種が自生している。宿根草、1年草がある。葉色は緑や斑の入るライム色、ブロンズ色などカラフル。
  12. ストエカアス ラベンダー 草本類シソ科
    フレンチラベンダーともいう。ラベンダー特有の香りはない。春から初夏にかけて、花の頂部に兎の耳の様な苞が特徴。開花時期は5月~7月。